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セミナー:FMEA(DRBFM)中小製造業で使える実践コース

2019.08.23

chizaibu2017

FMEA(DRBFM)/FTA/リスクアセスメント 中小製造業で使える実践コース
2019年9月27日(金)大阪市産業創造館 5F研修室C
1日コース 15000円
 ★会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円 
  会員登録は<こちらから:https://mailform.mface.jp/m/frms/bintian/7dd3n1q4v1n4>


メカトロニクス製品設計プロジェクトリーダーの経験を活かし、過去の発生不具合の解析と
小規模設計チームに適した簡易FMEA手法を開発し普及活動を行っています。
 高崎ものづくり技術研究所代表 濱田金男



Q&A方式で一つ一つFMEAの疑問をすべて解決していきます。
 ①故障と故障モードの違いとは?
 ②電子回路、組み込みソフト、購入ユニットの故障モードとは?
 ③チームによるFMEAの実施は本当に効果的か?   
 ④工程FMEAと工程の故障モードとは?
 ⑤RPN(10点法)評価法のメリット/デメリットとは?
 ⑥DRBFMとFMEAの違いとは?
 ⑦FMEAとFTAはどう使い分けるのか?
 ⑧部品点数の多い製品のFMEAはどのように実施するのか?
 ⑨そもそもFMEAは何のために行うのか?
 ⑩FMEAは本当に製品設計する上で必要なのか?


◆内容:FMEA(DRBFM) FTA リスクアセスメント  
   ①設計ミス再発防止対策実施事例
   ②製品/製造工程の信頼性設計プロセスの考え方
   ③FMEA/FTAの比較(目的と手順)
   ④DRBFM実施事例(失敗事例含む)
   ⑤電子回路+組込みソフトのFMEA実施事例
   ⑥製造工程設計と工程FMEA実施事例(失敗事例含む)

◆特徴:小規模設計チームが対象の簡易型ですぐ使える攻めの手法を提案します。
    実際に発生した事故の失敗事例で、FMEAの本質が理解できます。
    FMEA/FTAの比較、特徴、弱点、使い分けと設計のどの時点で使うのか?
    電子回路+組込みソフトのFMEA実施手順

◆対象者:製品設計・工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

◆会場へのアクセス方法
  大阪市産業創造館  https://www.sansokan.jp/map/

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