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強い工場のあるべき姿とは?中小製造業の強みを発揮するには!
高崎ものづくり技術研究所

2019.06.16

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中小製造業は、自社の強みをどこに見出すのか?特に独自技術を育て上げていく長期的な戦略が必要になってきます。ほとんどの受注生産企業は、発注元企業から発注を受けて生産を開始します。しかし、加工賃のみでは付加価値が低く抑えられるため、受注量の拡大、付加価値の大きい製品の受注獲得を狙って営業活動を行います。

付加価値をどこに求めるのかは、企業によって異なります。①加工精度を高めるなど、難易度の高い製品を製造する、②試作品や、小ロットに特化した製品を受注する、③製品設計を一部請け負う、④保守、メンテナンスなどのサービスを提供する、⑤独自の製造方法を開発する(特許)など、ある技術に特化して、その技術においてはどこにも負けないオンリーワン企業として独自ブランドを獲得していくことが中小企業の生きる道と考えられます。

しかし改革の障害となるのは企業の外にあるのではなく、企業内の古い体質の組織・人、社内風土にあるのです。

日本の製造業の強みは何か?
グローバル化の中で、中小製造業はどこにその強みを発揮していくべきかを考えてみます。

第1章 強い製造業とは何か?

第2章 伝統的な日本のものづくり強みと弱み

第3章 中小製造業の強みと弱み

第4章 品質経営とは

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