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不良対策では遅い!”異常”を検知して対策すべき!
多品種少量工場の品質対策

2019.05.25

異常対策

多品種少量生産では、不良が発生してから対策では、すでに遅いというのが今の常識です。もう納品されたものに対策するのでは多くの失敗コストが掛かってしまいます。納期の短い小ロット品は不良になる前、異常にいかに早く気づき、出荷前に対策するかが重要となります。
  
異常とは、工程内で修理品が多い、この工程はポカミスが多いなど、不良流出には至らないが、その一歩手前の問題の事象を言います。この異常を早い時点で気づいて。問題ありと捉え対策することが重要なポイントです。
品質管理の手法は、市場の要求に対応して、変化させていく必要があります。死亡診断書をいくら作っても本質的な対策にはなりません。病気の広がらないうちに早期発見、早期治療の品質管理に切り替えていくべきです。 


★ロット管理から1個管理の品質管理へ
  http://factorysupport.seesaa.net/article/454735086.html
★多品種少量生産工場の品質管理手法とは?
  http://factorysupport.seesaa.net/article/451651283.html
★標準化の本当の意味とは
  http://factorysupport.seesaa.net/article/456524462.html
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