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製造業の4M変化点管理の進め方事例解説;高崎ものづくり技術研究所

2019.10.25

多品種少量受注生産工場では不具合を未然に防止する品質管理の仕組みが従来にまして重要となっています。
そこで日常業務の一つとして、4M変化点管理を体系的にしくみ化していくことが求められます。

しかし、しかし、ISO9000のマネジメントシステムでは、体系的な「4M変化点管理」は定義されていないために、
工場ではどのように4M管理を行っていけば良いかが不明確になっています。
4M管理の重要なしくみとしては、以下のものが挙げられます。
 ①4Mの変化を捉える対象の定義(対象の製品、工程を特定と優先順位付け)
 ②変化点の洗い出しと、変化として捉える方法、尺度(異常状態)を定義する
 ③変化点の重みづけ(品質に重大な影響を及ぼすかどうかでランク分け)
 ④それぞれの変化点が発生したときの処置手順と内容(5W1H) 
 ⑤品質特性の監視方法(検査・測定の方法・周期、管理図の作成要否など)

圧倒的な情報量と体系化により、4M管理の全容を明らかにします。
製造業における4M管理の目的、運用の仕方、改善の進め方などについて徹底>解説します。

第一章 4M管理とは何か?
 1.4M管理の概要
 2.4M管理の管理ポイント 
第二章 4M管理の体系化
 1.4M管理を体系化する
 2.応用編

第三章 4M管理事例

第四章 4M管理マニュアル


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